ピンサロ嬢の「なんちゃって生理」とは?

9月1日更新
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ピンサロ嬢の「なんちゃって生理」とは?

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なんちゃって生理とは?

女の子働き方において、「ピンサロ」とヘルスやソープランドは、決定的に違うことがあります。それは、「女の子が生理中であっても働けるかどうか」ということです。

「ピンサロ」は、生理中でも女の子に働く意思があれば就業可能な業種の一つであります。一方で、ヘルスやソープランドは、基本的に女の子が生理になると「生理休暇」となり、多くの女の子は仕事を休みます。なぜならば、「ピンサロ」は下半身を使わずとも男性客を(口を使って)射精にまで導くことができ、一方で、ヘルスやソープランドは男性客に下半身を触らせたり、下半身を使って(素股で)射精にまで導いたりする必要があるからです。

ここで、生理中でも女の子が働けるピンサロにおいて、度々議論される問題があります。その問題とは「なんちゃって生理」です。

ピンサロ嬢が「なんちゃって生理」をする理由

「なんちゃって生理」とは、女の子が本当は生理じゃないのに、お店や男性客に「自分は今生理である」と嘘をついた上で接客することです。

では、なぜピンサロ嬢は、本当は生理じゃないのに「生理である」と嘘をついてまで(つまり「なんちゃって生理」をして)働く必要があるのでしょうか?
ピンサロ嬢が「生理である」とお店や男性客に告げること(なんちゃって生理)は、指名客を減らす一因にもなるので、女の子にメリットはないような気がしますよね。ですが、「なんちゃって生理」で働く女の子は、ある目的を持ってそういう行動に出ているようです。

理由①「フリー客」には下半身を触らせない

ピンサロ嬢が生理ではないのに生理中であると嘘をつく時は、フリーのお客さんを接客する時が多いでしょう。
では、なぜピンサロ嬢は「生理でないのに生理である」という嘘をつくのでしょうか?

なぜならば、女の子からしたら「フリー客(新規客)はどういう人か分からないから」です。

初対面の人に対しては、とにかく情報がありません。
・どういう人間性なのか?
・どういう性格なのか?
・受けタイプなのか、攻めタイプなのか?
というような、フリー客(新規客)に対する情報の無さが、ピンサロ嬢を不安にさせるのです。新規客に対する情報の無さは、時に「不安」や「恐怖」となってピンサロ嬢にいろいろな考えを起こさせます。例えば、「乱暴にされるのではないか?」「力強く下半身をいじられるのではないか?」という不安や恐怖です。もしかしたらピンサロ嬢の中には、実際にフリー客(新規客)に乱暴なことをされた経験がある女の子も少なからずいるかもしれません。このように、フリー客(新規客)に対して「不安」や「恐怖」や「マイナスイメージ」を持っているピンサロ嬢は、フリー客(新規客)に対しては「(なんちゃって)生理ということにして下半身を触らせないようにしている」と決めているケースがあるのです。

理由②「本指名客」だけの特典としている

ピンサロ嬢の本音としては、フリー客より本指名料が入る「本指名客」を大事にしたいという思いがあります。そのような思いから、「下半身を触らせること」を「本指名客」の特典と考える女の子が少なからずいるようです。

例えば、フリー客に対しては常に「生理である」と女の子が嘘をついて、自分の下半身を触らせないようにします。そして、プレイの最後に「今回残念ながら私が生理だったから、お兄さんに下半身を触らせてあげられなかったけど、次回私を本指名してくれた時には、いっぱい私の下半身を攻めて私を気持ちよくしてね」と、次回の本指名を誘うわけです。すると男性客は「次回は今回以上にサービスが濃厚になりそうだ」と期待して、次回以降そのピンサロ嬢を本指名するわけです。
つまり、ピンサロ嬢は「男性客に自分の下半身を触らせること」をあえて初回で封印させることによって、次回以降のプレイに付加価値を付けるのです。フリー客をリピーター客にするための「出し惜しみ特典」として、「なんちゃって生理」をうまく利用するというわけですね。

理由③下半身を負傷している

ピンサロ嬢は、一日に何人ものお客さんを接客します。そんな中、お客さんに乱暴に下半身を触られて、下半身を負傷する嬢もいるでしょう。その場合、女の子は本当に下半身を触って欲しくないから「なんちゃって生理」を使って自分の身を守ろうとするわけです。男性客は、女の子が自分の身を守るための「なんちゃって生理」に対しては、ある程度理解を示して寛大に容認してあげるべきでしょう。

理由④下半身の体質によるもの

人それぞれに体質が違うため、ピンサロ嬢によっては下半身に様々なトラブルを抱えていることもあります。そのトラブルが原因で、ピンサロ嬢が下半身へのお触りを「なんちゃって生理」で回避しようとするケースがあるでしょう。女の子の下半身のトラブルとは、例えば「ニオイ」や「性器の問題」があるでしょう。

まず「ニオイ」についてですが、20代~30代の女性に対して行った「デリケートゾーンの臭いが気になるか?」と言うアンケートでは、実に約7割近くの女性たちが自分の下半身の臭いを気にしている、という結果があります。このアンケート結果を見れば、自分のアソコのニオイを非常に気にしているピンサロ嬢が相当数いても特に不思議ではないでしょう。
男性客からすれば、「女性のアソコのニオイ」は不快に感じるものですし、特に、男性の指に付いた「女性のアソコのニオイ」はなかなか取れませんよね。ですから「なんちゃって生理」を利用して、男性に自分のニオイで不快感を与えないように努めるピンサロ嬢がいるのです。

続いて「性器の問題」についてですが、例を一つ出すとすると、女の子によっては「クリトリス包茎」という状態に悩んでいる方もいます。「クリトリス包茎」とは、クリトリスに皮が全体的に覆いかぶさっている状態を言います。「クリトリス包茎」とは男性の包茎と似たような状態で、皮をかぶったままクリトリスを長時間放っておくと、分泌物やアカが溜まって臭いを発するだけでなく、性交時の痛みや不感症を引き起こすことがあります。そして、この「クリトリス包茎」によって、クリトリスが刺激に弱くなり痛みを感じてしまうこともあります。つまり、「クリトリス包茎」の女性は、男性からクリトリスを触られるのが苦手なことが多い、というわけです。この「クリトリス包茎」のように、「性器の問題」を抱えているピンサロ嬢は、「なんちゃって生理」を利用して、自分の下半身を男性に触らせないようすることも多々あるでしょう。

「ニオイ」や「性器の問題」は、女の子が抱える体質的問題でしょうがないところもありますから、「なんちゃって生理」を理由に下半身へのおさわりを回避したい気持ちを男性客は理解できるでしょう。「生理だから、とか言わずに正直に言えばいいのに」と思う男性もいるかもしれませんが、「ニオイが強いから」とか「性器に問題があるから」とか、女の子は言えるわけがありませんよね。

理由⑤「不正出血」によるもの

男性は女の子の出血と聞けば、「生理」だとすぐに思いがちです。ですが、「生理」以外でも女の子が出血することは少なくないのです。女の子が生理期間中ではないのに出血してしまう現象を「不正出血」と言います。「不正出血」には、主に下記の4つの原因があります。

≪女の子の不正出血の種類≫
・器質性出血(何らかの病気で膣・子宮・卵巣などに異常が起こることが原因の出血)
・機能性出血(環境の変化によるストレスが原因の出血)
・中間期出血(生理と次の生理の間の排卵期に出血)
・その他の出血(性交などで膣が傷ついている時に起こる出血)

女性が「不正出血」と男性に伝えても、そういう現象と無縁の男性はいまいちピンと来ないでしょう。ならば、ピンサロ嬢は「不正出血」ではなく「生理」と男性客に伝えた方が話が早いわけですから、ここで「なんちゃって生理」を利用するわけです。とは言え、「不正出血」も「生理」と同様に出血があるわけですから、男性客は「不正出血」によるピンサロ嬢の「なんちゃって生理」は寛大に受け入れるべきでしょう。

理由⑥仕事に対するやる気がない

ピンサロは、ヘルスやソープランドに比べて、女の子の儲けが少ない業種です。ピンサロはやはり客単価が低く、さらにプレイ時間が短くて客の回転率が高いですから、ピンサロ嬢は(他の風俗業種と比べて)ある意味で「薄利多売」的に頑張らなければいけないのです。そのようなピンサロの「薄利多売」的な稼ぎ方と、ヘルスやソープランドの効率的な稼ぎ方とを女の子が比較した際、ピンサロ嬢の士気が下がってしまうことは容易に想像できます。例えば、ピンサロで働く前にヘルスやソープランドで働いていた女の子や、一度ヘルスやソープランドの面接に落ちて仕方なくピンサロで働いている女の子ならば、ピンサロが「薄利多売」的な稼ぎ方であることを強く認識することでしょう。結果的に、そのような思いを抱いたピンサロ嬢は「手を抜いて働いてしまおう」と考える可能性が大いにあります。そして、「手を抜いて働いてしまおう」と考えたピンサロ嬢の一部は、「なんちゃって生理」を利用して、男性客に下半身を触らせずにサービスを提供しようと考えたとしても不思議ではありません。基本的に、男性客に下半身を触らせようが触らせまいが、ピンサロ嬢の儲けは変わりませんから。

【まとめ】ピンサロ嬢の「なんちゃって生理」を受け入れるしかない!

多くの男性客は、せっかくピンサロのサービスを楽しむならば「女の子の下半身を触りたい!」と考えるでしょう。ですが、
女の子が生理であるという申告に対して、「本当の生理」なのか「なんちゃって生理」なのか、を判断する術は男性客にはないと言い切っていいでしょう。なぜならば、生理とは女の子特有の現象であって、男性が経験する現象ではありませんから、男性が女の子の生理の真偽を判断できるわけがないのです。
さらに、これまでに説明してきた通り、ピンサロ嬢の「なんちゃって生理」は、「意図的な理由」と「致し方のない理由」の二つの理由によってなされることがありますから、女の子に対して本当に生理かどうかを問いただすことはやめた方がいいと言えます。(女の子が本当に生理かどうかを執拗なまでに聞き出す男性客は少ないとは思いますが…。)
「意図的な理由」と「致し方のない理由」の二つの理由によって行われる「なんちゃって生理」は、女の子の怠慢によるケースもあれば(時に悪意に満ちたケースもあれば)、一方で、女の子が意図せず泣く泣く行われるケースもあります。もし、女の子が意図せず泣く泣く行われた時の「なんちゃって生理」の場合に、男性客が本当に生理かどうかを女の子に執拗なまでに聞き出してしまうことがあるならば、その時は女の子を深く傷つけることになるでしょう。

ですから、男性客が「なんちゃって生理」に遭遇したと思った時は、どういう理由であれ、その状況を受け入れましょう。万が一、本指名した女の子が繰り返し「なんちゃって生理」を使って、そのことに対して不快に思う男性は、「なんちゃって生理かどうか」を女の子に聞き出すことはせず、黙って他の女の子に乗り換えた方がいいでしょう。「なんちゃって生理」とは、ピンサロ嬢が自分の身を守る時に使われることも多々あるますから、男性客はそのことをしっかりと理解して寛大に接してあげることが、女の子に対しての「優しさ」というものです。

【大事なこと】ピンサロ嬢と信頼関係を築こう!

一つ理解しておくべきことは、「なんちゃって生理」の多くは、フリー客(新規客)の時に多々起こることがある、ということです。先にも説明した通り、面識のないフリー客(新規客)に対して、ピンサロ嬢の中には「何をされるか分からない」とか「どういう人か分からない」とかいう、不安や恐怖心を持つ女の子がいます。そのような不安や恐怖心が、ピンサロ嬢に「なんちゃって生理」という行動を起こさせるのです。ならば、女の子に不安や恐怖を持たせないように、男性客はその女の子と仲良くなればいいではないですか!そのピンサロ嬢と仲良くなるために、繰り返し指名してその女の子に逢いに行って「信頼関係」を築けばいいではないですか!「信頼関係」を築いた女の子と男性客の間には、不安や恐怖なんて生まれるわけがありませんから、必然的に「なんちゃって生理」という事象は起きないのです。ですから、もしもあなたが「なんちゃって生理」に遭遇することなく、女の子の下半身を触りたいと強く願うのならば、お気に入りの女の子を見つけて、本指名を繰り返すことが最善の方法の一つであるのです。

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